外壁塗装は定期的に行う【住宅の美と健康】

塗料の違い

塗装について知っておこう

住宅の外壁を何気なく指で触ってみると、何やら白い粉が付いてしまったという経験をした人もいると思います。実はこれ、チョーキングという現象で、チョークを触った時のように指が白くなることを言いますが、外壁の劣化のサインなのです。 外壁が劣化するとせっかく数千万円出して購入した住宅の寿命が縮まってしまいます。親子2代に渡って住む予定でも、自分の代で建て直さなければならない状況なのです。 そこで、外壁塗装をする必要があります。ただ、外壁塗装と言っても多くの人は知識があるわけではありません。 ですが何も知らないで塗装をするよりも事前にある程度知識を身に付けておいた方が後々後悔をせずに済むのです。そこで外壁塗装の種類をまずは知っておきましょう。

意外とたくさんある外壁塗装の種類

外壁塗装には1平方メートル2000円程度でできるものと、5000円ぐらいかかるものがあります。この違いは塗装の種類とその効果や寿命の違いによるものです。 一番ポピュラーなものはシリコン樹脂の塗料です。これは塗料全体の平均的な価格で寿命も平均的です。やはり、人は違いがわからないときは安いものか中等のものを選ぶのでしょう。 シリコン樹脂よりも安いものにウレタンやアクリル塗装があります。これらは寿命が10年以内と短いですが、価格も1平方メートル2000円程度と安めの設定になっています。 これに対して価格が高いものはフッ素樹脂の塗料や断熱の塗料、光触媒の塗料です。これらは1平方メートル当たり4000円ぐらいから5000円ぐらいはします。ただし、寿命が長く20年程度は塗り替えをしなくても問題ありません。

Designed by CSS.Design Sample